なぜ、イチローの肉体はいつまでも若々しいのか?科学的に立証されていた

【イチロー特集】【第一夜・43歳の衰えぬ肉体/第二夜・常識を超えた打撃】

イチローの肉体が若々しい理由。

上記のYouTube動画で、

・初動負荷トレーニングは、血中に酸素を送り込むヘモグロビンが減らない。
・血中に酸素が多ければ、疲労物資や老廃物は滞らない。

要するに血中に酸素量が多ければ、疲れにくいし、怪我の回復が早い。

イチロー自身も、酸素が血中入ってくるので体に楽になると語っていますが、

科学的にもイチローの体が若々しいということが証明されていました。

 

年を取ったら体が衰えるのは、何もしていない一般人であったり、アスリートであってもしっかり根拠もってトレーニングしていない人に起こることであり、イチローは43歳にして、体の衰えは感じていないと言っています。

 

凄いですよね?

43歳にしてバリバリの現役メジャーリーガーなんですからね。

イチローが筋肉、体つくりで大切にしていることは、大きな筋肉ではなく、柔らかい筋肉を作ること。

それがケガを防止し、怪我からの回復を早めるから。

パワーで何かを補うのではなく、何がパワーを作り出しているのかのほうが大事。

ということを試行錯誤の上、掴んだとのことでした。

イチロー独特の打撃理論。

普通は速い球を待って、遅い球に対応する。

つまり、速球のタイミングで、変化球に対応するのが通常です。

しかしイチローの場合、遅い球を待って、速い球に対応する。

これがあらゆるリスクを取り除く打撃だといういうことです。

そして、遅い球を待って速い球についていけない経験はないとのこと。

ベースの上さえ取ってくれれば対応できるというのです。

遅い球を待っていて速い球が来てもファールに出来る自分の技術に対する絶対の自信からくる発言だと僕は感じました。

 

イチローのバッティングの特徴は、最後までで体が開かない。

どういうことかというと、イチローは左バッターだから、最後まで左肩を見せない。グリップを見せないこと。

 

2015年、150キロを超えると速球に2割6分6厘だったイチローが、なぜ、2016年、同じ150キロの球を3割6分ことができたのか?

手は最後。グリップは最後まで出さないイチローでしたが、早い球を打つために手を早く出してみた結果だという。

三千本安打を打った後、ベンチでイチローが涙を流している理由とは?

三千本安打を打った後、ベンチでサングラスをかけたイチローのの目から流れる液体が、汗か涙かという質問に、「涙」だとイチロー自身がはっきりと言っています。

しかし、なぜ三千本安打を打った時に涙を流したのか、その理由はイチローにもわからないし、それを詮索する奴は無粋だという。

マジックのタネ明かしを求める人間と同じ種類。

勝手に人が詮索すればいいという話。

 

YouTubeを見ていて、全く以て僕も同感でした。

また、自分と同じ価値観でやバッティング理論を語れる人はいるのかとのインタビュアーの質問に、バットは強く振ることできないとダメだと言う考えを同じくするのは王監督と同じなんですと。

イチローが打撃練習でスタンドにポンポン飛ばす理由は、練習の時にバットを強く振れないと、とてもじゃないけど試合には対応できないから。

練習でレフト前に流し打ちする必要はないと。そんなのは試合でやったらいいと。練習ではとにかく、バットを強く振ることに集中しているみたいでした。

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